2012/08/03

久々にツーレポをアップしまくりました (^^ゞ

本日、ホームページのコンテンツ「ツーレポ」に、平成22年12月からのツーレポ5本をようやく書き上げ、アップする事が出来ました。

  • 『銚子ちょい乗り「リハビリ」ツーリング』
  • 『新潟月岡温泉ツーリング』
  • 『福島山形湯巡りツーリング』
  • 『群馬草津温泉ツーリング』
  • 『南会津湯ノ花温泉ツーリング』

また、今回アップしたツーレポの全てに、「本日のワダチ」として、Googleマップによるルート紹介をしています。初めは面白半分で始めた試みでしたが、意外にも懐かしく振り返ることができ、改めてのルート確認や、今後のツーリングの計画の参考にも出来ると思います。

特に、『南会津湯ノ花温泉ツーリング』ではGPSロガー「747pro」を使ってルートを記録。フリーソフト「」を利用して、リストと写真をリンクさせるなど、楽しいツーレポになったと思います。

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2010/08/01

チェーンとスポロケを交換しました

6月26・27日の二日間で行ってきました『四万温泉ツーリング』で、いよいよチェーンが限界を迎えてしまいましたsweat01。前回交換したのが2003年5月末でしたから、約7年前と言う事になります。現在メーターは38,008.5kmですので、この間の乗車キロ数は15,000km程度です。あまり過激な運転をする方ではありませんが、まぁこんな物でしょうかcoldsweats01

Img_5840今回交換したのは以下の通り。
 ・チェーン・・・RKチェーンBL530XW-114Lエンドレス
 ・Fスポロケット・・・AFAM17T(部品番号20602-17)
 ・Rスポロケット・・・AFAM42T(部品番号11605-42)

もともと1000Fのチェーンはエンドレス仕様と言うわけではありませんでしたが、繋ぎ目が無い方が良さそうですし、ショップの薦めもあって採用しました。なかなか伸びにくくて良さそうです。見た目も黒くて、ちょっと速そうですsmile

スポロケットはAFAMとしました。本来リアは41Tなのですが、私自身は高速アタックもしませんし、街乗りで楽な方が良いので42Tとしました。でも、本当の理由は41Tが欠品していて、納期未定だったのが一番の理由だったのですが・・・coldsweats01

その他、サスペンションリンク等のグリスアップもお願いしました。エンドレスチェーンと交換するため、スウィングアークの着脱が必須だったので、ついでに。

今日がこんなに暑くなかったら、ちょっと試乗に出かけたいところでしたが、今日も朝から気温は鰻上りです。とりあえず1000Fを引き取ってくるだけで精一杯でしたshock。試乗は次回までお預けです。

次回のツーリングが楽しみですhappy01

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2010/03/02

ツーレポ出来ましたが・・・

先日の「With"F"」主催の『房総で暴走ツーリング2010』のツーレポが完成しました。

しかし、実際にはほとんどの参加者が自動車だった事を考えると、本当に「With"F"」のツーリングと言えるのか、はなはだ疑問ではありますが、参加したメンバーは全て「With"F"」のメンバーなのですから、これも有りなのかとも思えたりして・・・sweat01

そんなこんなで、まぁ~取り敢えずツーレポ完成って事でcoldsweats01

それにしても、バイクに乗る機会が極端に減ったのは、ただ単に忙しいだけでなく、自分の根性が無くなったのが主な原因ではないのかと思うのは、果たして気のせいでしょうかcoldsweats02

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2009/05/22

ハンディー無線機 限界です

明日から予定している久々の一泊ツーリングを控えて、バイクは車検を受け、その他の器具を点検していた時でした。『無線機が変?』。

元々、デュアルバンドのハンディー無線機なのですが、数年前から2Mでの受信が異常となり、ゴースト電波を拾い続ける様になっていました。もちろん、スケルチを調整しても無駄でしたので、430MHzを受信するように設定していました。

そして今回は、『ブッ・ブッ・ブッ』と連続したビープ音を発しながら、一定間隔で周波数が変更される様になってしまいました。以前にも同じ症状が発生したことがありましたが、その時はオールリセットで症状は改善されたのですが、今回はそれもダメです。

『KENWOOD TH-78』。1992年8月製。私が友人と一緒に最初に購入した無線機。ずっと一緒にツーリングへ行っていた、思い入れのある無線機ですが、既に製造から17年が経過し、そろそろ内蔵チップに異常が起きても不思議ではないお年頃となっていました。修理に出せば、きっと復活してくれるに違い在りませんが、今回のツーリングにはとても間に合いそうにありません。

そこで、散々迷った挙げ句、新しい無線機を購入することにしました。既にKENWOODは無線機から撤退したとの情報もあり、現に現在のハンディー無線機のラインナップはたったの3台。しかも、デュアルバンド機は『TH-F7』一台のみです。しかし、バイクでの無線機運用で利用しているKTELのマイクセットはKENWOOD専用です。別の会社の無線機を購入するとなると、こちらも買い換えが必要となってしまいます。

元々『TH-78』のデザインが気に入って購入した事もあり、その流れを汲んでいる『TH-F7』ですので、デザインはもちろん、使い勝手も良いはずです。ツーリングまで時間もないので、ここは迷わない事にして、ネット通販で購入を決定。ついでに、アンテナも新調する事にし、ダイヤモンド社の『RH999』を注文しました。しかし、これが大正解。

左が『TH-F7』右が『TH-78』 『TH-F7』のアンテナ接続部分とコネクター 注文した翌日の夕方には、荷物も無事到着し、早速各種設定を施します。しかし、ここで重大な事に気付きました。『TH-F7』のアンテナ接続部は、SMAPだったのです。バイクに付けているアンテナの配線は、BNCJです。このままではせっかく買った無線機が使えません。

でもちょっと待って、一緒に購入した『RH999』に同封されていたのが、確か「SMAP-BNCJコネクター」だった様な・・・。確認したら、みごとビンゴでした。これで今回のツーリングで無線機もアンテナも無事デビュー出来そうです。

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2008/11/10

CBR1000Fのバッテリーを交換

先日参加した『秋のお泊まりツーリングin河口湖』で、いよいよバッテリーの寿命を感じ、思い切って交換する事にしました。

さて、バッテリーはいつものB-POINTさんにお願いします。やっぱり正規店で購入した方が長持ちしそうですしネ。パーツリストを確認して、メールで依頼します。

・31500-MW7-601  BATTERY  (YB14L-B2 YUASA)

そして、本日の夕方、来店して無事交換終了。これでまた暫くは安心と言うことになります。ちなみに、価格は取付料・税込みで20,000円。最近の価格高騰を考えると、頑張ってくれたと思います。

それにしても、前回交換したのは、たぶん2002年10月でした。と言うことは、既に6年が経過したことになります。これは既に元を取ったって感じです。ここまで長持ちしたのは、やっぱり『OptiMate』の力が大きいのかも知れませんネ。

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2008/09/10

『PROFILE SPIKE』を購入

私が今使っているヘルメットは、平成7年に中型免許を取得した時に購入した物ですから、既に購入から13年。気がつけば、自分のツーリングでの写真は全て同じヘルメットです。

ヘルメットの有効期限はSG規格に合わせて3年とか。つまり、すっかり賞味期限切れとなってしまっているわけです。しかも、平成14年7月に行った『清里トラブル続出ツーリング』ではヘルメットのチンガード部分のゴムを高速道路で紛失、見た目もちょっと可哀想です。

しかし、長年使用してきたヘルメットだけに、とっても愛着があり、おいそれとは買い換えできずにいました。しかも、今のヘルメットは50,000円前後と値段が高いのもが多く、これも買い換えが出来ずにいる要因の一つとなっています。

とは言え、自分の頭を守ってくれる大事なヘルメット。以前、昭栄の『SYNCROTEC』を知り合いに頂いたのですが、色が単色のディープシルバーの上、オープンフェイスで使わなければ問題無いのでしょうけど、KTELのマイクヘッドセットが取付不可となっています。

そこで、心機一転の気持ちも込めて、ヘルメットを新調することとしました。デザイン的には昭栄の物が良いのですが、やっぱりヘルメットはAraiの方が自分の頭には馴染みが良いようです。

まず最初の候補は『RX-7RR5 RANDY』。しかし、発売したばかりと言うこともあって、商品は品薄の上、値段も希望小売価格で63,000円。更には、新設計の『ディフューザーType10』が、私にとってはちょっと苦手な走り屋タイプのデザインに見えてしまいます。これはちょっと落選です。また、カラー的には『RAPIDE-SR STELLA(RED)』も捨てがたいのですが、例によってディフューザーが私には合いません。

次に考えたのが『VECTOR EWB』。値段も希望小売価格で42,000円と手頃ですし、ネットでは30,000円前後での購入も可能です。しかし、色が基本的に青が強い。自分的には赤が主体の色を所望しています。残念ですが、これも次点候補です。

spike
となると、現在発売中のAraiのヘルメットでは『PROFILE SPIKE』以外、自分の選択肢にはありません。希望小売価格は50,400円ですが、ネットだと37,300円で購入出来ます。ちょっと色が赤と言うよりオレンジって感じなのが気になりますが、全ての希望を満たす物を探す事は無理のようです。ネット上の使用インプレでも良い評価が多いようでしたので、これに決めました。

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2008/07/19

ツーレポ完成です

早いもので、先日参加した『能登島キャンプツーリング』から既に一週間。

仕事をサボりながらコツコツと書き上げていたツーレポでしたが、ついに完成しました。

本当に久しぶりのツーレポで難儀しましたが、
とりあえず楽しみながら書き上げることが出ました。
出来のほどは・・・見逃してください (^^;

なお、ツーレポは私のホームページ→ツーレポの中にあります。

今度は時間を見付けて写真をアップしなくちゃ。出来たらまた報告します。

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2008/07/15

行ってきました『能登島キャンプツー』

皆さんと合流しました テント村の出来上がり
7月12・13日(土・日)の二日間で開催された「With"F"」の『能登島キャンプツーリング』。本当は1000Fで参加したかったのですが、諸事情でテラノで参加となりました。

総走行距離は1,367km。12万kmを超えているテラノにはちょっと辛そうな高地越えなどもあったりしましたが、とても楽しいキャンプツーとなりました。

当然ですが、次回参加するときは1000Fで参加したいと思います。それまでにしっかりとリハビリをし、いつでも乗り出せるように準備をしておかなくちゃ。
集合写真です


ただいまツーレポの執筆中です。例によって、完成日は未定ですが、久々のツーレポに意欲満々です。仕事中に同僚の目を盗んでの執筆するスリル感も久しぶり。

実は、7月13日(日)はTERRANO-ML主催の宮ヶ瀬BBQが開催された日。一度に両方参加は無理でしたので、今回はテラノに乗って1000Fツーに参加の折衷案を取った形になりました。

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2008/02/16

バイクにETCって最高だ~ ヽ(^0^)ノ

先週、行きつけのバイク屋さんのB-POINTで愛車CBR1000Fに取り付けてもらったETCシステム。当日はバイクを受け取りに行ったのが夕方だったと言うこともあり、また、アンテナとインジケーターの取り付け場所を変更したい事もあって、そのまま帰宅していました。

それから一週間。色々とネットで参考になりそうな事項を探っていましたところ、カウルの中に取り付ける方法もあるとの情報を見付けました。ただし、これは正規代理店では「アンテナは外部から見える場所に」と言う規定のため、やっては行けない取り付け方との情報もあり、全て自己責任と言うことになるそうです。なるほど、どうりでB-POINTではパネル上部への取り付けとなった訳です。

まず第一候補としましては、メーターパネルのちょうど裏側にあたる位置。前回取り付けていただいた場所の真下で、カバーの中です。しかし、開けて見ると、そこにはメーターパネルに来ている配線だらけで、ちょっとここには取り付けは無理そうです。しかも、前方に60mmのスペースを確保するのもNG。ここは断念です。

アンテナの位置 ヘッドライトの上にスペース発見!
次に目を付けたのが、さらに下に移動して、ちょうどヘッドライトの上の部分。外観的にはヘッドライトの上にある空気取り入れ口の裏側、『HONDA』のエンブレムのすぐ下の裏辺りになります。ここにちょっとしたスペースを発見。さすがに前方へ60mmのスペースは無理ですが、約30mm程度でしたら確保できます。しかも、ほんの一部ですが、空気取り入れ口の隙間からアンテナを確認する事も可能です。角度も約20度から30度ぐらいと、まさに打って付けの場所です。

ひとつ心配があるとすれば、『HONDA』のエンブレムの直ぐ上にあるスクリーンを止めているボルトが金属で出来ている事。

3.電波障害物
  ア.アンテナ前方
   水平を基準に上方80゜、進行方向に対して±40゜の範囲に
   以下のような電波を遮る材質のものがないこと
     ・金属
     ・メッキ品
     ・チタンコート(スクリーン)

の条件に抵触しそうです。そこで、アンテナの底にスペーサーを入れ、角度を少し付けることで、辛うじてこの条件をクリアしました。アンテナの角度は約30度ほどとなってしまいますが、これで全ての条件がクリアです。なお、アンテナから延びているコードには、出来るだけテンションが掛からないように注意して取り付けます。

材料はMDのケースを利用 インジケーターの位置
若干気になるのが、下がスポンジのためアンテナを両面テープ等で直接固定することができない事です。振動でアンテナが左右にズレてしまう事は無いと思いますが、用心に越したことはありません。そこで20mm×10mmのプラスチックのチップを二つ用意し、アンテナを挟み込むように両面テープで空気取り入れ口のカバー側に取り付けます。本当なら金属片で留めたいところですが、金属による電波への干渉が気になります。木片も考えましたが、カビてしまう可能性が大きいので、結局プラスチックを使用する事にしました。これで、万が一にもアンテナがズレる事は無いはずです。

次にインジケーターの取り付け場所ですが、これはメーターパネルの下側と決めていました。配線がカウルの中を左側から回してあったので、取り付け位置は必然的に左側となりました。ここではB-POINTのyamaさんからいただいた強力両面テープを使わせていただきます。テストでも、グリーンのLEDがはっきりと確認できました。しかも、ここならLEDの光が直接目に入ってくる事もありません。

さぁ、これで全ての準備が完了です。あとは実際にETCのゲートをくぐってみて、きちんと作動するかどうかの確認です。今日は朝から風が強いので、実際に走行して確認するかどうか躊躇しましたが、とにかく確認しないことには始まりません。

久しぶりにウエアを着込み、寒さ対策もバッチリ済ませて、いざ出発です。高速は潮来インターから佐原香取インターまでの一区間。風が無く、もっと暖かかったら長距離も考えますが、腰の具合も不安ですし、何より今日は風が強くて寒いです。ETCの作動チェックだけでしたらこれで充分。

家から潮来インターまでの5分間はドキドキです。最悪作動しなかった事を考え、後方から他の車が来ないのを確認してETCレーンへ。『お願~い!感知して~!』と心の中で叫びながら進行すると、目の前のバーが「パカン」とオープン。大成功です。『よっしゃ!』と、今度は声を出して叫んで高速へ。

横風で煽られながら高速を進み、今度は佐原香取インター出口のETCレーンへ。今度も無事感知され、テストは大成功です。それにしても、料金所で一旦停止してお金を払っていた今までを考えると、何と素晴らしい事でしょうか。大感激です。

風が無かったら、再びUターンして高速で帰るところですが、風も強いですし、久々にバイクに乗ったので、帰りは一般道で帰ることにします。国道51号線で戻り、いつものガソリンスタンドで給油して帰宅です。

とっても便利なETCと言うアイテムを手に入れてしまい、これを機に、ちょっと疎遠になっていたバイクでしたが、再び火が付いてしまいそうな気がします。短い時間でしたが、とても収穫の多い一日となりました。

【 2008.02.19 追記 】
  ・ホームページにETCシステム取付のレポートを追加しました。

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2008/02/12

バイクにETC付いたゾ~!

とうとう愛車CBR1000Fに念願のETCが付いちゃいました (^^)v

まだ実際に高速を利用してはいませんが、きっと快適なツーリングが待っているに違い有りません。

アンテナとLEDETC本体
ETC装置は数年前からバイクのモニターを募集し、無料で取り付けてくれていたとの事でしたが、どうやらその当時とはかなり形状が違っているようです。特にアンテナや本体の大きさはかなり小さくなり、LEDの表示器も付きました。今の形状はモニターの皆さんの声が活かされているのですネ。 m(_ _)m感謝

ところで、そのアンテナですが、設置位置が難しい。以前と比べて小さくなったとは言え、自動車用と比べると一回り大きく、その設置には色々と制約があります。解説書によると

1.取り付け方法
  ・表面が前方方向に向くように取り付ける
  ・前後角度は、進行方向に対して水平より20±10°に傾ける
2.取り付け角度
  ・左右角度は、左右方向に対して水平より±5゜以内
  ・回転角度は、進行方向に対して±5゜以内
3.電波障害物
  ア.アンテナ前方
   水平を基準に上方80゜、進行方向に対して±40゜の範囲に
   以下のような電波を遮る材質のものがないこと
     ・金属
     ・メッキ品
     ・チタンコート(スクリーン)
  イ.アンテナ前方に60mmの空間が確保されていること

基本的には、きちんと講習を受けたバイク屋さん以外、取付をしてはいけない決まりなのだそうです。

配線が丸見え・・・ しかし、今回ベストな場所として取り付けていただいたのはメーターパネルの上の部分。スクリーンの大きなCBR1000Fでは、ETCの配線が丸見えです。しかも、インジケーターがちょうど目の前となり、LEDの光が直接目に入り込んできそうです。

そこで、ここからは自己責任。取り付けていただいたyamaさんには大変申し訳ないのですが、アンテナの設置場所をちょっと移動する事にしました。場所については上記の条件をクリアする場所を考えながら、これからゆっくり探します。

今のところ第一候補はカウルの中。CBR1000Fのカウル部分はプラスチックですし、メッキもチタンコートもありません。カウル部分を全て外せば、多少取り付けステーが必要かもしれませんが、きっとどこかに良い場所がありそうな気がします。

て言うか、あったら良いなぁ~そんな場所 (^^;

【 2008.02.19 追記 】
  ・ホームページにETCシステム取付のレポートを追加しました。

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