2011/09/29

「G7」→「S95」へ

2006年11月に購入し、ツーリングや旅行、家族の記録写真などに活躍してきた『PowerShot G7』でしたが、とうとう先日電源が入らなくなり、現役引退となってしまいましたcrying

そこで、その代替え機として、『PowerShot S95』を購入する事にbell

K0000139455 他にも、『PowerShot G9』や『PowerShot G11』も所有していますが、コンデジとしては大柄ですし、子供達にも不評だったため、今回は小さいカメラにしました。IXYシリーズでも良かったのですが、やっぱり性能も良くなくちゃ・・・と言う事で、『PowerShot S95』に。

とは言え、実はCANONでは『PowerShot S95』の後続機として『PowerShot S100』をアメリカで発表したばかりsweat01。年内には日本でも発売されると言われています。確かにGPS機能や「DIGIC 5」は魅力ですし、興味もあります。でも、値段的に熟れるまで暫く掛かるでしょうし、初期型の不安もあります。やっぱり熟成した『PowerShot S95』に軍配が上がりましたsmile

でも、やっぱりツーリング等のお供は『PowerShot G11』になりそうです。あくまで押さえの『PowerShot S95』って事でwink

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2011/09/01

EOS7Dでビデオ撮影するために

先日、岐阜県で開催された『第31回全日本中学選手権競漕大会』で大活躍したEOS7Dでしたが、この時は静止画像のみで約500枚撮影しました。
しかし、その大会の様子を別のお父さんが撮影した動画を見て、今度は自分も動画撮影をしてみたくなり、色々と調べてみたら、EOS7Dでもハイビジョンの動画撮影が可能だと言うことを改めて再認識。しかも、かなりの高性能みたいです。

でも問題も一つ。EOS7Dでは音響系がお世辞にもあまり良いとは言えないこと。当然と言えば当然なのですが、それをカバーするためにはマイクの購入が不可欠です。

と言うことで、購入する事にしました「VIDEOMIC PRO」と「DEADCAT VMP」(RODE)。
Rode_videomicpro

当初は海外からの取り寄せ品のため、納品には2-3ヶ月かかるとの連絡でしたが、本日郵送しますとの再連絡がありました。キャンセルでも出たのか、ノンビリ待つつもりだったのですが、嬉しい誤算です。

妻からは、「もう子供の活躍を撮影する機会も無いのに、何で今更?」と言われましたが、一度ついてしまった私の炎は消せないのですヨ。何せ私は『火魔神』ですから。

ちなみに、
 ・RODE VIDEOMIC PRO (VIDEOMICPRO)  金額(税込): 15,800円
 ・RODE DEADCAT VMP (DEADCATVMP)  金額(税込):  2,980円
                          -----------------------
                             小計(税込): 18,780円
                             送料(税込):  420円
                         代引手数料(税込):  210円
                          -----------------------
                               合 計 : 19,410円

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2010/04/10

ハナグモとスイセン

Img_0004

  • 撮影機材 : EOS7D+EF100mmF2.8LマクロIS+GITZO#392CL
  • 撮影モード : 絞り優先AE(Tv:1/125 Av:2.8)
  • 測光方式 : ポイント測光(露出補正:+2/3 ISO感度:200)
  • 撮影場所 : 潮来市常陸利根川河川敷

EOS7Dで初めての接写は、ハナグモとスイセンでした。

接写と言えばこれまではマニュアルフォーカスが普通でしたが、EOS7Dならオートフォーカスに任せても全然大丈夫でした。とにかく凄いの一言です。

個人的にはスポット測光が好みなので、あえてスポット測光に切り替えて撮影しましたが、評価測光でもスイセンの白が綺麗に表現されていました。

本当はもっと早起きして撮影するつもりでしたが、春の陽気に誘われて自宅の敷地内を徘徊している猫に向かって、自宅の愛犬が一晩中吠えていたので寝不足気味・・・。予定通りに起きることが出来ませんでした。

 

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2010/04/08

ハシボソガラスが抱卵中

Img_0075
いつも野鳥を観測している自宅の木に、今年初めてハシボソガラスが営巣しました。これまでキジバトの営巣はありましたが、警戒心の強いカラスが営巣するとは思っていませんでした。

既に産卵も済んでいるようで、時々卵をひっくり返す行動が見られます。

通常は1回に3~5個の卵を産み、主にメスが抱卵、その間オスはメスに餌を運ぶのですが、どうやらこのつがいは初めての産卵なのか、メスも一緒に巣を離れてしまうこともあります。

抱卵日数は約20日、雛は孵化後約1ヶ月で巣立つので、これから巣立ちまでが楽しみです。

ただ、警戒心が強いので、あまりジロジロ見ていたら巣を放棄しかねませんし、下手をすると攻撃されるかもしれません・・・。静かにソッと見守ってあげたいと思います。

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2010/04/07

HPの写真集をCGIに変更

ホームページで掲載していた写真集ですが、これまで無料で素材配布をしてくださっているサイトからお借りしていたフラッシュ素材を利用していました。

元々は1ページずつ手作業で作っていたので、写真をアップする時大変でした。そんな作業を軽減するために導入したのですが、問題点もいくつか・・・。

① 縦型写真が小さくなってしまう。
フラッシュ素材の大きさそのものは自由に設定できるのですが、横型中心に設定すると、縦型写真が小さくなってしまう。

② 写真の画質が落ちる
今回の作業中に気付いたのですが、写真のシャープネスさが失われてしまいます。実はこれが一番の問題です。

そこで、今回はKENTさんの配布されているCGIを利用して、新たに写真集を作ることにしました。CGIはスキンで自由に設計できるTopicsBoardを使わせてもらうことにします。

元々のTopicsBoardは新着ボードとして利用するために用意されており、写真も1記事に3枚までアップ出来るようになっています。しかし今回は写真集ですので、色々と手を加えることにしました。

① 記事は1記事で、表示する写真は1枚
写真集なので、記事としては当然1記事表示とします。これは標準の設定項目にあるので問題ありません。また、写真は1記事に1枚だけアップする様にすれば良いので、これもOKです。

② 掲載写真をクリックしても、別ページへ飛ばない
標準仕様では、掲載されている写真をクリックすると別ページに元画像が表示されるようになっています。しかし、写真集ではこの仕様は必要在りませんし、ただ真っ白な画面の左隅に写真が掲載されるのが味気なくて嫌です。

③ 新規掲載すると、「NEW」マークを一定期間付ける
以前手作業で1ページずつ作っていたときは、写真を新規に掲載してからの一定期間は「NEW」マークを付けていました。もちろん手作業で。これを自動で付けてくれるようにします。

もちろん、スキンは自分の好み通りに、黒を基調として作成しました。

    「新写真集」    「旧写真集」

どうでしょう?。同じ写真を表示して見比べると画像のシャープさの違いがよく分かるのですが・・・。

また、写真の表示が「旧」は古→新と、表示方法が決まっていましたが、「新」は改良で「旧」と同じ表示方法にも出来ますが、元々が新→古の表示ですので、こちらも自分の意図通りとなりました。

更には、「旧」の方は、縦型の写真が小さくなっていましたが、「新」はちゃんと元画通りの大きさで表示できています。

実は、「新」の方は過去に手作業で1ページずつアップしていた頃の写真集により近くなっていて、自分的には結構満足しちゃってたりします。

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2010/03/31

ついに戦力投入 = EOS7D =

私の持っているシステムは、EOS10DからEOS20D、EOS40Dへと、EOS10Dシリーズが中心でしたが、やっぱりスペック的にはEOS5DやEOS1Dシリーズに比べるとどうしても見劣りしてしまいます。

それが、昨年10月に発売されたEOS7Dに至っては、ハイアマチュア向けの位置づけとしてあるだけあって、スペック的には申し分在りません。と言うより、私にとっては『待っていました』的な物でした。

# 約1800万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)
# 高速・高精細画像処理を可能にするデュアル DIGIC 4
# 最高約8コマ/秒連写。約126枚の連続撮影JPEG(ラージ/ファイン)
# 高画素と高感度を両立。常用ISO感度100~6400
# AIサーボAF II、オールクロス19点AFセンサー
# 63分割デュアルレイヤー測光センサー採用iFCL測光システム
# 視野率約100%・倍率約1.0倍の光学ファインダー
# マニュアル露出対応、フルHD動画記録機能・EOSムービー
# ソリッド構造で反射を原因から抑制。3.0型クリアビュー液晶II
# 水平・アオリの2軸に対応。デュアルアクシス電子水準器
# マグネシウム合金製ボディ・防塵防滴構造の超流体デザイン

しかし、発売当初から高速連写時のバグが指摘されたりして、導入に躊躇する様な情報が錯綜した事もあり、即購入には至りませんでしたが、ここに来て、ファームウェアのVer.UPで諸問題も解決され、単体価格も120千円前後と比較的手頃感も出てきたため、思い切って導入することにしました。

    EOS7Dボディ                      121,350円     
    CFカード(SDCFX-016G-P61)             9,791円
    EOSストラップ PROFESSIONAL VE          2,979円
    ケンコー 液晶プロテクター キヤノンEOS 7D用   1,346円  135,466円
Eos7d_fEos7d_b_2 Purosupo_2
実際に使ってみて、EOS40Dと比べてもそのスペック以上の違いを感じられます。操作性も格段に良くなっています。特に気に入ったのは、自分の使いやすいようにカスタタマイズ出来るのが素晴らしい!

まだほんの少し使っただけですが、今年はこのEOS7Dを使って、より一層写真撮影に力が入りそうな予感がします。

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2009/05/02

モンシロチョウ

モンシロチョウ 


  • 撮影機材 : EOS40D+EF180mmF3.5マクロL+GITZO#392CL
  • 撮影モード : 絞り優先AE(Tv:1/160 Av:3.5)
  • 測光方式 : ポイント測光(露出補正:+1/3 ISO感度:200)
  • 撮影場所 : 潮来市常陸利根川河川敷

およそ、1年ぶりとなる接写で、今日一番最初に出会った子です。
目の手術以来、ピントを右目で合わせるのに不安がありましたが、
視力の出ている左目で合わせれば良いだけの事でした。
まさに、『コロンブスの卵』。気づいてみれば簡単なことです。
EOS40Dのファインダーがピントの山を掴みやすい事もありますが、
今まで以上にマニュアルフォーカスが楽に出来ました。

最初は、ライブビュー機能を使おうと考えていましたが、
液晶モニターが太陽光で反射して見難かったり、
また、花の撮影や屋内撮影では威力を発揮するでしょうけど、
相手が昆虫となると、一瞬のシャッターチャンスを逃すなど、
実際に現場で使うには、ちょっと無理があるようです。

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2008/07/29

雀の姉妹

雀の姉妹


  • 撮影機材 : EOS40D+EF300mmF4L
  • 撮影モード : 絞り優先AE(Tv:1/250 Av:4.5)
  • 測光方式 : スポット測光(露出補正:+1 ISO感度:200)
  • 撮影場所 : 潮来市常陸利根川河川敷

久々の写真投稿です。

たまたま自宅の部屋から外を覗いた時、自宅裏の木の枝に雀が二羽いました。たぶん、巣立ちしたばかりの二羽なのでしょう、まだ嘴の付け根が黄色く、近くでは頻りに成鳥が行き来していました。

出社時間が迫っていたので、あまり時間がありませんでしたが、ちょうど、上にいる雀の仕草が可愛いところを狙って、シャッターを切ってみました。

被写体が比較的近い所に居たのと、二羽同時に画面に入れるのには、いつものEF500mmF4.5では大きすぎるため、レンズは珍しくEF300mmF4.0を使っています。画角は480mm相当と充分なのですが、画質を考えるとEF300mmF2.8Lが欲しいところです。しかし、資金不足で残念ながら手が出ません。

題名の『姉妹』ですが、写真の二羽がオスなのかメスなのか、また姉妹かどうかも不明ですので、悪しからず。

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2008/04/28

『PowerShot G9』を買っちゃいました ヽ(^0^)ノ

一昨年の暮れに購入した、普段撮りはもちろん、ちょっと本腰入れて作品作りをしたい時にも使える『PowerShot G7』。画素数も1000万画素と申し分なく、使い勝手も最高で、持っている喜びを感じさせてくれるカメラです。

その後続機種として、昨年秋に発売されたのが『PowerShot G9』。特に大きな変更点は、RAWでの記録が出来るように成ったことと、画素数が1210万画素にアップされた事。たったそれだけですが、特に『作品作り』と言うことを考えると、とっても大きな進歩だと言えます。

しかし、逆に後退した部分もチラホラ。まず、CCDの大きさが1/1.8型から1/1.7型に小さくなったこと。サイズその物は大きくなったものの、G7のCCDの大きさは1/1.7型(約43.3mm2)で1000万画素なのに対して、G9のCCDの大きさは1/1.8型(約38.2mm2)で1210万画素ですので、1万画素辺りのCCDの面積はG7が0.0433mm2で、G9が0.0315mm2と言うことになります。つまり、1万画素辺りの実質的なCCDの大きさは、G7に比べてG9の方が小さくなった事になります。画素数が大きくなったのに対画素数辺りのCCDの大きさが実質的には小さくなったのは大きなマイナス。さらに、連写速度が2.0画像/秒から1.8画像/秒に減ったのも痛いところです。

そんな訳で、発売当初は特に購入意欲も湧かずにいたのですが、普段からバックに入れて持ち歩いている『IXY DIGITAL700』の画質では、最近だんだん物足りなさを感じるようになってしまい、どんなに頑張っても「記録用」としての域を超えることは出来ない事を実感する様になってしまいました。代わりに、『PowerShot G7』を普段用と出来れば、ちょっとした作品作りには充分対応できるはずです。

PowerShot G7 PowerShot G9
そこで、既に所有している『PowerShot G7』を普段撮り用とし、新たに『PowerShot G9』を購入して作品作り用とする事にしました。『PowerShot G7』はネット通販で購入しましたが、今回は地元の「カメラのきむら」で購入する事に。

・PowerShot G9            40,450円
・SanDisk Extreme III SD 2GB    5,980円
・純正ソフトケース SC-DC55A    5,670円
・液晶保護シート             700円
                                       計  52,800円

純正ソフトケース SC-DC55A Sandisk3
値段的には納得の値段でした。価格.comの最安値情報でも41,279円でしたから、これは結構お買い得だったと思います。

さて、今度は如何にしてこのカメラ達を使いこなすかが問題です。小さなボディに詰め込んだハイテクを引き出すため、まるでコマンドの様に複雑となったスイッチ操作類。これらの一つ一つを覚え込んで、とっさの時にも即対応出来るようにしておかなくてはなりません。

使いこなせるようになるには、やっぱり近道は無く、出来るだけ多くのシャッターを切るより他にありません。今後しばらくは、時間を見付けては地道に写真を撮りまくることにします。写真が貯まったら、そのうちホームページに専用のフォトアルバム『G-Gallery』(仮称)でも開設しましょうか。

【 追記:2008.08.12 】
匿名さんよりご指摘があり、記事の一部を訂正いたしました。
なお、記事の作成に当たって、ウィキペディアを参照しました。

訂正前:
「しかし、逆に後退した部分もチラホラ。まず、CCDの大きさが1/1.8型から1/1.7型に小さくなったこと。画素数が大きくなったのにCCDが小さくなったのは大きなマイナス。」

訂正後:
「しかし、逆に後退した部分もチラホラ。まず、CCDの大きさが1/1.8型から1/1.7型に小さくなったこと。サイズその物は大きくなったものの、G7のCCDの大きさは1/1.7型(約43.3mm2)で1000万画素なのに対して、G9のCCDの大きさは1/1.8型(約38.2mm2)で1210万画素ですので、1万画素辺りのCCDの面積はG7が0.0433mm2で、G9が0.0315mm2と言うことになります。つまり、1万画素辺りの実質的なCCDの大きさは、G7に比べてG9の方が小さくなった事になります。画素数が大きくなったのに対画素数辺りのCCDの大きさが実質的には小さくなったのは大きなマイナス。」

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2007/07/12

朝日を受けて「コバネイナゴ」

久しぶりのフィールドで、「コバネイナゴ」に出会いました。

朝日を受けて「コバネイナゴ」


  • 撮影機材 : EOS20D+EF180mmF3.5マクロL+GITZO#392CL
  • 撮影モード : 絞り優先AE(Tv:1/400 Av:4.0)
  • 測光方式 : 部分測光(露出補正:+2/3 ISO感度:200)
  • 撮影場所 : 常陸利根川河川敷

梅雨の合間に僅かに覗かせた朝日に、まるで楽しんでいるようでもありました。もっとも、私自身が久々のフィールドを楽しんでいたので、そう見えたのかも知れませんが・・・ (^^ゞ

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