2007/08/07

CLAYMORE

今日は私の大好きなアニメの話を一つ。日本テレビ系列で毎週火曜日深夜の25時26分よりオンエアされている「CLAYMORE(クレイモア)」がそれです。

八木教広のダーク・ファンタジー漫画作品として、集英社の月刊ジャンプに2001年年7月号より連載されているものを、2007年4月3日より日本テレビ系で放送されているテレビアニメ作品です。全24話の予定で、今晩のオンエアが第19話となります。

舞台設定的には、中世のヨーロッパと言った感じです。「妖魔」と言われる上位者が、下位の人間を捕食する時代、これに対抗するために、各47地区より選ばれた者を使い、妖魔の血肉を体内に取り込んだ「クレイモア」と呼ばれる半妖魔を人工的に作り出します。

しかし、時としてその「クレイモア」自信が覚醒してしまい、自ら妖魔と化してしまいます。そして、いつしか「クレイモア」は覚醒者狩りがその主な任務になっていくのです。なお、「クレイモア」にはそれぞれナンバー1からナンバー47までのナンバーが付けられ、ナンバーが若いほど実力者とされています。

内容についてはともかく、私がこの作品を気に入っている理由の一つが、最下位の実力ナンバー47を付けられているはずの主人公のクレアが、上位ナンバーでも敵わない覚醒者を、バシバシやっつけると言う所でしょう。

また、仲間のであるはずのクレイモアでさえも信用出来ないと言う状況の中、戦いの中から次第に深まる人間関係やクレイモア同士の友情なども、見ていてとても魅力を感じてしまいます。

さて、今夜は第19話「北の戦乱 2」。いよいよストーリーもクライマックスです。今から超楽しみです。

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2007/07/17

改めて思う「長周期地震動」の怖さ

先日発生した「平成19年新潟県中越沖地震」。震源地から遠く離れた茨城県でも震度3を観測するなど、地震を体感できた地域は広範囲に及びました。その原因は「長周期地震動」だとか。

特に、高い建物ほどその影響は大きいそうで、今回の新潟県中越沖地震では東京都心の高層ビルで約4分間も揺れが続き、エレベーターが自動停止した所も在るようです。

通常、震度5以上の揺れで建物内では家具等の倒壊等の被害が出始めますが、「長周期地震動」では震度5以下でも大きな横揺れが発生し、家具等の倒壊等の被害が出始まることがあるそうで、注意が必要なのだとか。

東京大学地震研究所強震動研究グループ古村孝志氏の「2004年新潟県中越地震 の地震波動伝播と関東平野の強い揺れ」によると、「平野の柔らかい堆積層で揺れが何倍にも強く増幅されるほか、盆地端では「表面波」と呼ばれる、周期の長い”ゆっくりとした地震波(長周期地震動)”が生まれるためです。平野で生まれた強い揺れは、平野内を往き来しながら、ずっと中にとどまります。これが長い揺れの原因です。」なのだそうです。つまり、遠く離れた場所で起こった地震であっても、油断することが出来ないと言うことですよネ。

「地震、雷、火事、親父」と言うだけ在って、昔から一番怖いのは「地震」です。突然襲ってくる地震に対応することは難しいかも知れませんが、家具の倒壊防止や避難路の確保など、必要最低限の事はしておきたい物です。

それにしましても、今回の新潟県中越沖地震では、9人の方が死亡し、900人を超える方が重軽傷を負われました。また、新潟県では柏崎市を中心に建物342棟が全壊、97棟が半壊する被害に遭われました。

被災地の皆様には、心より御見舞申し上げます。

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2007/05/05

『ただ、君を愛してる』

ただ、君を愛してる 高3になる息子がDVDを借りてきてくれました。ただ、私の好きなキヤノンのカメラが使われているからと言う理由で、それを見せたかったようです。

確かに、最初のうちは懐かしいF-1やAE-1などが出てきたのに感嘆の声を出していたのですが、次第に映画の中に引きずり込まれ、最後は大感動で終わりました。

主人公の誠人と静流の微妙な関係と、最後の悲しい現実。ストーリーもさることながら、その映像の美しさは凄いと思います。途中で出てくるサンコウチョウのCGは、ちょっと?て感じでしたが・・・。

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