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2010/08/31

テラノ 完全復活!

車検から帰ってきた愛車テラノが超~不調となり、ディーラーへ持って行っても埒があかず、ほとほと困り果てていたのですが、ついに不調の原因が判明しました。

原因はエアコンコンプレッサー。それはディーラーで色々調べてもらっている最中に、『ちょっとガラガラ音が出ているみたいですが・・・』と指摘されたのが切っ掛けでした。

そう言えば、外気温が高い日は、決まってエアコンのコンプレッサーもフル稼働してます。当然、そこに異常があれば負荷が掛かるはずです。
つまり、
 ① コンプレッサーに高負荷が掛かる。
     ↓
 ② エンジンのパワーがコンプレッサーに回る。
     ↓
 ③ パワーダウンに対処するため、自然とエンジンは高回転をキープしようとする。
     ↓
 ④ クラッチが滑っている様な錯覚に陥る。
と言うことらしいです。
ちょうど同じ頃、マイミクで「With"F"」仲間のアフロさんもエアコンコンプレッサーを交換したらパワーが戻ったとつぶやきに書き込みされていた事もあり、交換即決です。

モーターの音の様に聞こえていたのは、もしかしたらコンプレッサーのブレる時に出ていた音だったのかも知れません。半年程前からエンジン内部でガラガラ・バタバタ音が聞こえていたのですが、その時は『ベルトが減っているので交換しましょう』と言うことで対処されましたが、実はその頃から少しずつ蝕まれていたのでしょう。

しかし、ディーラーでコンプレッサーを注文しようとしたら、新品か中古品でないと手に入らないと言われ、新品での見積価格は部品代だけで95,000円でした。リビルト品では無いのか確認しましたが、テラノには設定が無いとのこと。

『それでは、自分でリビルト品を探します』と言う事で、ネットで検索してみたところ、結構有るではありませんか。その中でも、マイミクで「With"F"」仲間のマルさんから紹介された『水野商店』が信用できそうでしたので、そこで購入することにしました。価格は41,475円。取り付けに関してはディーラーに問い合わせたところ、快く引き受けてくれました。

ただ、『水野商店』からは3つの条件が出されています。
 ① リキットタンク交換
 ② エキパン交換
 ③ サイクル内の古いオイルの除去・サイクル清掃
また、交換した部品はリビルト品として再利用するため、2週間以内に返送が必要です。

ところが、ディーラーでエキパイが欠品しているらしく、とても2週間以内に返送は無理そうです。とりあえず、サイクル内を清掃してもらい、その汚れ具合でエキパイを交換するかどうか決めることにしたのですが、中はとても綺麗で、リキットタンクも交換する必要も無いとのこと。一応、リキットタンクの交換とサイクル内の清掃をしてもらうことにし、エキパイはそのままとする事にしました。

修理から帰ってきたテラノに乗ってみてビックリ!。パワーが15psはアップしたのではないかと思うくらいの復活ぶりです。しかも、エンジン内部から聞こえていた雑音もすっかり無くなり、まさに絶好調です。

今回掛かった修理費用は次の通りでした。
 ・ コンプレッサー(リビルト品)    41,475円
 ・ リキットタンク             8,478円
 ・ オーリング等              287円
 ・ フレオンガス(R134A)        2,756円
 ・ 技術料               27,484円
                 計    80,480円

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2010/08/18

日産に持って行ったけど・・・

本日、テラノの不調を訴えて日産に修理依頼に持ち込みました。

皆さんから教えて頂いた通り、
  ・ATFの熱ダレ説
  ・トルクコンバーター不良説
  ・ATそのものの不良説
など、こちらから色々と提言しても、担当者は『症状が確認出来ない限りは・・・』の一点張りです。
『同じテラノで同じ症状は出ていません?』の問いにも『いいえ』との回答。
とりあえず、今日の夕方まで預けることにしました。

ちなみに、ATを交換するとなると幾ら掛かるか見積もりしてもらったら『25万円』の回答・・・。聞いていた話よりだいぶ高いのにもガッカリです。

やっぱりそろそろ日産とも手を切るべきなのでしょうか・・・。と言うより、別店舗へ一度行ってみるべきかもしれません。

ちょっと期待していただけに、何か本当にガッカリしてしまいました。

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2010/08/12

テラノ・・・車検から帰ってきたら調子悪 (-.-;

7月末に車検切れとなるため、7月14日にディーラーへ持ち込み、2日で帰ってきました。
今回の車検で交換した主な部品は以下の通り。
  ・フロントブレーキパット
  ・オイル
  ・クーラント液
  ・エアダクトホース
  ・クリーンフィルター
  ・バッテリー
  ・発煙筒
既に走行距離は156,335kmでしたので、色々と交換すべき物がありましたが、交換が必要な物は全てお願いしました。

ところが、車検から帰ってきてすぐにテラノの挙動が可笑しいことに気づきます。
これまで発進時のエンジン回転数は2,000回転程度もあれば充分でしたが、アクセルの踏みしろはこれまでと同じなのに2,500~3,000回転まで回転数が上がり、エンジンが唸りを上げます。そのくせ進み具合はこれまでと同じです。
しかも、その現象がいつも発生する訳ではありません。
ただ、現象が発生するのは次の条件の時が多い様です。
  ・停止状態から発進する時
  ・ギアが一速の時
  ・外気温が35度以上の酷暑の時

ディーラーにその旨を伝えても原因は特定できず、首を捻るばかりです。既に納車から11年も経つとあって、新車購入を促されているのかも・・・。

そこで、素人なりに色々と考え、対策を取ることに。

■ATFの交換
動力伝達の過程で不具合があるとなれば、まずATFが疑わしいと思い、すぐさま交換を依頼。
これまでも約50,000kmごとに交換をしていたので、交換時期でもありました。

しかし、ATFの交換後も同じ症状が発生します。これは白だったようです。

■デフ・トランスファーオイルの交換
次はデフとトランスファーオイルの交換を依頼します。
これは基本的には交換不要と言うことでしたが、納車以来一度も交換していませんでした。

しかし、力強さを取り戻しはしたものの、やはり同じ症状が現れます。
これも白だったようです。

ここで日産は一週間の夏期休暇に入ってしまいました。
あと考えられるのはクラッチかミッションでしょうか。
休暇明けにはまずクラッチ交換を依頼してみるつもりです。
もし原因がミッションだったら、修理代も高く付きそうです。

せっかく大好きなテラノなのに、今は遠出するのが怖いです。
早く直ってくれれば良いのですが・・・。

ところで、もしクラッチ交換となったら、いったい幾ら位掛かるのでしょうか・・・。
初めての事だけに、ちょっと不安です (^^;

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2010/08/01

チェーンとスポロケを交換しました

6月26・27日の二日間で行ってきました『四万温泉ツーリング』で、いよいよチェーンが限界を迎えてしまいましたsweat01。前回交換したのが2003年5月末でしたから、約7年前と言う事になります。現在メーターは38,008.5kmですので、この間の乗車キロ数は15,000km程度です。あまり過激な運転をする方ではありませんが、まぁこんな物でしょうかcoldsweats01

Img_5840今回交換したのは以下の通り。
 ・チェーン・・・RKチェーンBL530XW-114Lエンドレス
 ・Fスポロケット・・・AFAM17T(部品番号20602-17)
 ・Rスポロケット・・・AFAM42T(部品番号11605-42)

もともと1000Fのチェーンはエンドレス仕様と言うわけではありませんでしたが、繋ぎ目が無い方が良さそうですし、ショップの薦めもあって採用しました。なかなか伸びにくくて良さそうです。見た目も黒くて、ちょっと速そうですsmile

スポロケットはAFAMとしました。本来リアは41Tなのですが、私自身は高速アタックもしませんし、街乗りで楽な方が良いので42Tとしました。でも、本当の理由は41Tが欠品していて、納期未定だったのが一番の理由だったのですが・・・coldsweats01

その他、サスペンションリンク等のグリスアップもお願いしました。エンドレスチェーンと交換するため、スウィングアークの着脱が必須だったので、ついでに。

今日がこんなに暑くなかったら、ちょっと試乗に出かけたいところでしたが、今日も朝から気温は鰻上りです。とりあえず1000Fを引き取ってくるだけで精一杯でしたshock。試乗は次回までお預けです。

次回のツーリングが楽しみですhappy01

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