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2009/05/22

ハンディー無線機 限界です

明日から予定している久々の一泊ツーリングを控えて、バイクは車検を受け、その他の器具を点検していた時でした。『無線機が変?』。

元々、デュアルバンドのハンディー無線機なのですが、数年前から2Mでの受信が異常となり、ゴースト電波を拾い続ける様になっていました。もちろん、スケルチを調整しても無駄でしたので、430MHzを受信するように設定していました。

そして今回は、『ブッ・ブッ・ブッ』と連続したビープ音を発しながら、一定間隔で周波数が変更される様になってしまいました。以前にも同じ症状が発生したことがありましたが、その時はオールリセットで症状は改善されたのですが、今回はそれもダメです。

『KENWOOD TH-78』。1992年8月製。私が友人と一緒に最初に購入した無線機。ずっと一緒にツーリングへ行っていた、思い入れのある無線機ですが、既に製造から17年が経過し、そろそろ内蔵チップに異常が起きても不思議ではないお年頃となっていました。修理に出せば、きっと復活してくれるに違い在りませんが、今回のツーリングにはとても間に合いそうにありません。

そこで、散々迷った挙げ句、新しい無線機を購入することにしました。既にKENWOODは無線機から撤退したとの情報もあり、現に現在のハンディー無線機のラインナップはたったの3台。しかも、デュアルバンド機は『TH-F7』一台のみです。しかし、バイクでの無線機運用で利用しているKTELのマイクセットはKENWOOD専用です。別の会社の無線機を購入するとなると、こちらも買い換えが必要となってしまいます。

元々『TH-78』のデザインが気に入って購入した事もあり、その流れを汲んでいる『TH-F7』ですので、デザインはもちろん、使い勝手も良いはずです。ツーリングまで時間もないので、ここは迷わない事にして、ネット通販で購入を決定。ついでに、アンテナも新調する事にし、ダイヤモンド社の『RH999』を注文しました。しかし、これが大正解。

左が『TH-F7』右が『TH-78』 『TH-F7』のアンテナ接続部分とコネクター 注文した翌日の夕方には、荷物も無事到着し、早速各種設定を施します。しかし、ここで重大な事に気付きました。『TH-F7』のアンテナ接続部は、SMAPだったのです。バイクに付けているアンテナの配線は、BNCJです。このままではせっかく買った無線機が使えません。

でもちょっと待って、一緒に購入した『RH999』に同封されていたのが、確か「SMAP-BNCJコネクター」だった様な・・・。確認したら、みごとビンゴでした。これで今回のツーリングで無線機もアンテナも無事デビュー出来そうです。

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