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2008/05/25

私の憩いの場

今日は雨とは言え、久しぶりのお休みだったので、リフレッシュの目的で『水郷県民の森』へ出掛けてきました。案の定、誰も居ない森の中で、たった一人の貸し切り状態でした。

目の手術が終わってから、どうも眼精疲労が気になっていたので、数日前から緑が見たいと思っていたのですが、天気もイマイチでしたし、あまり長距離の運転も未だに不安な事もあり、近場の『水郷県民の森』で済ませることにしました。

ドングリの道 アザミ 遊歩道
傘を差して、一人森の中の遊歩道をノンビリと歩きます。聞こえてくるのは木々の間から落ちてくる雨の音と鳥の声・・・。時折、風に吹かれて傘に落ちてくる大きな雨粒に、ふと「トトロ」のワンシーンを思い出して苦笑したりして。

雨に濡れた新緑に囲まれながら、 じっくりとエネルギーを充填。明日からの仕事への活力を分けてもらった気がします。今月は目の手術などで休みが多かったこともあり、この一週間ですべき仕事が山ほど残っています。さぁ、がんばらなくちゃ!

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2008/05/17

『EOS40D』を買ってしまいました (^^ゞ

発売以来、ずっと購入を見合わせていた『EOS40D』でしたが、この度とうとう購入に踏み切ることといたしました。

購入を見合わせていた最大の理由は、シャッターレリーズ時の感触が、個体によってかなりバラツキがあったこと。価格.comでも話題になっていましたが、あろう事かシャッターを切ると「ボヨヨ~ン」的なショックが来るのだとか。初めは私も「まさか」と思っていましたが、私自身がヤマダ電機の展示品で同現象の個体と実際に遭遇した事があるため、踏ん切りが付かずにいたのです。

EOS40Dしかし、今回神栖市の「カメラのきむら」で、事前にシャッターレリーズの確認をしても良いと言うことになり、購入を決意しました。もちろん、価格的にも魅力的な提示を受け、ボディ単体で104,800円。今はすっかり出番の無くなったEOS-Kissを下取りにして更に10,000円引き。これに液晶フィルムをサービスです。しかも、今ならキヤノンから10,000円のキャッシュバックも有ります。つまり、実質84,800円で購入できる事になります。これはまさに好条件です。

これまでの私の主力カメラは『EOS20D』。発売当初は『EOS10D』からの画期的なバージョンアップを図っていたものの、物足りない部分もありました。その一つが「ポイント測光」。ずっとEOS-1で撮影してきた私にとって、測光と言えば「ポイント測光」だったのですが、最小範囲でも「部分測光」止まりの『EOS20D』では、しばしば戸惑う場面も。

もう一つの不満点は、ピントの山が掴みにくいこと。もちろん、フルサイズ(フィルムカメラですから当然ですが・・・)のEOS-1と比較するのは酷かも知れませんが、ファインダー倍率が低いのも大きなマイナスポイントでした。しかし、各情報誌やネットで見る限り、この辺りは随分『EOS40D』では解消されている様です。

毎度のことですが、後はいかにして妻や家族に見つからずにいられるかと言うことです。それでなくとも、つい最近『PowerShotG9』を購入(もちろん内緒で)したばかりですし、もし今回『EOS40D』を購入したことがバレでもしたら・・・うぅ、考えただけでも恐ろしい~ (^^;

それにしても、よくよく見ると、これも何かの縁でしょうか。私にはどうしても『EOS40D』が『イー・おじさん・既に・40・代』と読めてしまうのですが・・・。

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2008/05/15

『レーシック』を受けちゃいました (^^)/

5月9日に両目共に『スーパーイントラレーシック』の手術を受けました。本日はその一週間検診で、まだ右目の眼球に出血痕がありますが、これも特に珍しいことではなく、1ヶ月もすれば自然と消えてしまうのだそうです。

事は始まりは、私のクライアントの社長さんが「品川近視クリニック」で手術を受けたことに始まります。その社長さんはそれほどの近視ではありませんでしたが、両眼とも2.0を確保することが出来、術後の経過も順調そのもの。その報告かたがた、私に紹介状をくださったのです。

もともと私もコンタクトレンズによる矯正に限界を感じていましたし、コンタクトレンズによる不快感や不経済なところにも嫌気をさしていたところでした。しかし、右が0.01左が0.02に両眼とも強乱視とあり、両眼ともの矯正度数は-13.0Dと最強度近視状態だったため、手術など受けられるはずもないと、半ば諦めていました。

それでも、とりあえずは行ってみないことには始まりませんので、検査だけでもと行ってみることに。JR有楽町駅の直ぐ側にあるイトシアの15階にある検査受付に行きます。一ヶ月前に事前予約してありましたので、手続きもスムーズに終了。簡単なアンケートのあと、今度は本格的な検査となります。その時間、なんと3時間。もちろん、待ち時間も含まれますが、各種精密機械を駆使して、手術が出来るかどうかの検査を綿密に行います。

この段階で、既に私も諦めムード。ネットの情報によると、角膜が薄い人と強度近視の人は手術が受けられない事があるとか。一応、角膜の厚さは人並みだとしても、超強度近視の私が手術を受けられる可能性はかなり低いはずです。

いよいよ医師による検査と結果発表です。しばしの沈黙のあと、医師から告げられたのが『やってみましょう』でした。しかし、当然色々なリスクも伴うため、その説明も受けました。
 1.今回が最初で最後の手術であること。
 2.手術を受けても、希望通りの視力が確保できる保証は無いこと。
 3.視力が確保できた場合、今度は老眼の可能性があること。
私の場合は矯正する度数が大きいため、人より多く削る必要があります。これにより、普通の人は希望通りの結果が出ない場合は再手術と言う選択肢があるのですが、私にはそれが許されないのだそうです。しかし、そうしたリスクがあるのは鼻から承知のこと。二つ返事で手術を受けることにしました。

翌日、予約してあった手術時間に来院。今度は14階で受付をします。簡単な検査と医師の診察の後、さらに13階に降り、いよいよ手術です。目に目薬で局部麻酔がされ、まずはフラップを作る手術です。ここが『イントラレーシック』と『レーシック』の大きな違い。『レーシック』は電動ノコ等を使って人の手でフラップを作るのに対して、『イントラレーシック』は完全コンピュータ制御のレーザーでフラップを作ります。つまり、より正確に綺麗なフラップが作れるため、超強度近視の私でも手術が受けられるわけです。

そのフラップ作成のためのレーザー照射に掛かった時間は約20秒。次いで、実際に視力矯正のためにレーザーで角膜を削る手術に掛かった時間も約20秒。これで完了です。実際は、この他に目薬を付けたりセッティングをしたり、手術後15分間の休息とその後の検診などもありますが、手術全体に掛かった時間は1時間程度です。

術後の検査も問題なく、昼食を取った後帰宅です。しかし、私の場合、ここからが大変でした。ちょうど手術後2時間くらい経った頃です。帰りの高速バスの中、両目はギラギラして何も見えず、何となく熱っぽく、涙が止まらずボーッとしています。あとで解ったことですが、そんな時のための目薬が処方されていたのですが、そんな物に気付くはずもありません。ただただ我慢していました。しかし、幸いこの日は妻が同行してくれたので、特に不安は有りませんでした。

翌日、朝起きて感動です。コンタクトもメガネも無しに、壁に掛けてある時計の文字盤がはっきり見えるのです。いや、正確に言うと、右目はちょっと変です。左目はハッキリと見えるのですが、右目は像が二重に見え、ちょっとボケています。それでも、もちろん今までの両目0.01前後の見え方とは明らかに違います。本日受診予定の翌日検診が楽しみです。

翌日10日、再び「品川近視クリニック」を訪ねます。簡単な検査の後の視力検査。何と、ここで両目とも裸眼で1.5が見えます。右はちょっと無理をして『右・・・かな?』程度でしたが、記録的には1.5をマークしました。しかし、後日の検診ではこれが右目が1.0、左目が1.2でした。先生のお話では「これほどの超強度近視の方の場合、視力が安定するまで1ヶ月以上は掛かります」とのことでした。

そして、本日1週間検診。今日両目とも絶好調で、例によって無理はしましたが、両目とも2.0をマーク。まさに奇跡的な結果です。まぁ、右目の2.0はフラッグとしましても、両目とも1.2は確保する事が出来そうです。相変わらず右目は物が二重に見え、ちょっとボケて見えますが、これも暫くすると落ち着くでしょうと言う先生のお話を信じる事にしました。

こうして、コンタクトもメガネもいらない生活を手に入れる事ができました。今一番してみたいのは、自動車でキャンプをしてみたいですネ。しかも、オートキャンプ場の様な設備の整っている所では無いところで。今まではコンタクトのため、どうしても綺麗な水道水で手を洗って、コンタクトの着脱が必要でした。これからはこれが無くなったのですから、もうどこでもいつでも寝泊まりOKとなったわけです。

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