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2008/04/29

今日から田植えウィークの始まりです

毎年恒例とは言え、今年もやって来ました『ゴールデン田んぼ』。

田植えの時期も地域によってはかなりまちまちですが、よりによって私の地元は毎年4月末から5月初旬の「ゴールデンウィーク」が田植え時期です。ですので、たまたま田植えが順調に行くか、あるいは天候不順で田植えが出来ないとき以外、結婚してからの20年間と言う物、ゴールデンウィークにお出かけした記憶がありません。

しかし、今日のように良い天気の下での農作業は気持ちがよい物です。田んぼの直ぐ近くの東関道を走るバイクは羨ましいですが、それを愚痴っても仕方ありません。とにかく楽しまなくては。

と言うわけで、今日はIXY700を片手に田んぼ仕事に出掛けてみました。本当はG7やG9を持って行きたいところでしたが、現場は泥だらけの水仕事ですので、万が一のことを考えてのチョイスとなりました。

これは、その中の3ショットです。
= 田植機で田植え 田植えが終わった後の田んぼ
 ①は水郷「コシヒカリ」の苗のアップです。
 ②は父親が田植機で田植えをしている所。
 ③は田植えが終わった後の田んぼです。

幸い、休みは暦通りですので、明日からの3日間は事務所でお仕事です。願わくば、その間に田植えが終わって欲しいのですが、そんなに甘くはなさそうです。今年のゴールデンウィークも、やっぱり『ゴールデン田んぼ』で終始しそう・・・。

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2008/04/28

『PowerShot G9』を買っちゃいました ヽ(^0^)ノ

一昨年の暮れに購入した、普段撮りはもちろん、ちょっと本腰入れて作品作りをしたい時にも使える『PowerShot G7』。画素数も1000万画素と申し分なく、使い勝手も最高で、持っている喜びを感じさせてくれるカメラです。

その後続機種として、昨年秋に発売されたのが『PowerShot G9』。特に大きな変更点は、RAWでの記録が出来るように成ったことと、画素数が1210万画素にアップされた事。たったそれだけですが、特に『作品作り』と言うことを考えると、とっても大きな進歩だと言えます。

しかし、逆に後退した部分もチラホラ。まず、CCDの大きさが1/1.8型から1/1.7型に小さくなったこと。サイズその物は大きくなったものの、G7のCCDの大きさは1/1.7型(約43.3mm2)で1000万画素なのに対して、G9のCCDの大きさは1/1.8型(約38.2mm2)で1210万画素ですので、1万画素辺りのCCDの面積はG7が0.0433mm2で、G9が0.0315mm2と言うことになります。つまり、1万画素辺りの実質的なCCDの大きさは、G7に比べてG9の方が小さくなった事になります。画素数が大きくなったのに対画素数辺りのCCDの大きさが実質的には小さくなったのは大きなマイナス。さらに、連写速度が2.0画像/秒から1.8画像/秒に減ったのも痛いところです。

そんな訳で、発売当初は特に購入意欲も湧かずにいたのですが、普段からバックに入れて持ち歩いている『IXY DIGITAL700』の画質では、最近だんだん物足りなさを感じるようになってしまい、どんなに頑張っても「記録用」としての域を超えることは出来ない事を実感する様になってしまいました。代わりに、『PowerShot G7』を普段用と出来れば、ちょっとした作品作りには充分対応できるはずです。

PowerShot G7 PowerShot G9
そこで、既に所有している『PowerShot G7』を普段撮り用とし、新たに『PowerShot G9』を購入して作品作り用とする事にしました。『PowerShot G7』はネット通販で購入しましたが、今回は地元の「カメラのきむら」で購入する事に。

・PowerShot G9            40,450円
・SanDisk Extreme III SD 2GB    5,980円
・純正ソフトケース SC-DC55A    5,670円
・液晶保護シート             700円
                                       計  52,800円

純正ソフトケース SC-DC55A Sandisk3
値段的には納得の値段でした。価格.comの最安値情報でも41,279円でしたから、これは結構お買い得だったと思います。

さて、今度は如何にしてこのカメラ達を使いこなすかが問題です。小さなボディに詰め込んだハイテクを引き出すため、まるでコマンドの様に複雑となったスイッチ操作類。これらの一つ一つを覚え込んで、とっさの時にも即対応出来るようにしておかなくてはなりません。

使いこなせるようになるには、やっぱり近道は無く、出来るだけ多くのシャッターを切るより他にありません。今後しばらくは、時間を見付けては地道に写真を撮りまくることにします。写真が貯まったら、そのうちホームページに専用のフォトアルバム『G-Gallery』(仮称)でも開設しましょうか。

【 追記:2008.08.12 】
匿名さんよりご指摘があり、記事の一部を訂正いたしました。
なお、記事の作成に当たって、ウィキペディアを参照しました。

訂正前:
「しかし、逆に後退した部分もチラホラ。まず、CCDの大きさが1/1.8型から1/1.7型に小さくなったこと。画素数が大きくなったのにCCDが小さくなったのは大きなマイナス。」

訂正後:
「しかし、逆に後退した部分もチラホラ。まず、CCDの大きさが1/1.8型から1/1.7型に小さくなったこと。サイズその物は大きくなったものの、G7のCCDの大きさは1/1.7型(約43.3mm2)で1000万画素なのに対して、G9のCCDの大きさは1/1.8型(約38.2mm2)で1210万画素ですので、1万画素辺りのCCDの面積はG7が0.0433mm2で、G9が0.0315mm2と言うことになります。つまり、1万画素辺りの実質的なCCDの大きさは、G7に比べてG9の方が小さくなった事になります。画素数が大きくなったのに対画素数辺りのCCDの大きさが実質的には小さくなったのは大きなマイナス。」

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2008/04/01

我が家で初のトヨタ車

当家の長男が、早い物で今年高校を卒業し、今月からは専門学校生となりますclover

当然ですが、高校卒業と同時に普通自動車の免許を取得したのですが、進学する身でマイカーなど贅沢と、半ば諦めていた様子bearing

初のトヨタ車に そこに突然、2月に亡くなった叔父さん(3月に亡くなったのは別の叔父さん)の愛車だったクラウンcarを、「どうせ廃車にするつもりだったのだから、良かったら乗ってくれない」との話が迷い込みましたnote

年式自体は平成9年5月式ですし、走行距離も10万kmを超えているので、決して新しいとは言い難いですが、本人にしてみればこれほど良い話はありません。叔父さんの49日を待って名義変更をし、晴れてクラウンのオーナーとなりましたbell

ところで、これまで我が家の自動車歴を見ると、私がブルーバード→ブルーバード→テラノで、妻はミラージュ→セレナ→セレナでしたし、父はダイハツとスズキの軽自動車を乗り継いでいます。つまり、このクラウンが我が家で初のトヨタ車と言うことになります。

これをきっかけに、これまでトヨタ車とは縁遠かった我が家に新しい風が吹く・・・かもしれませんsmile

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