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2008/03/25

自宅倉庫で火災発生!

本日午後4時30分頃、私の寝泊まりしている離れに隣接して立てられている農作業用の倉庫の一部が火事で焼けてしまいました。

倉庫の壁が・・・火元です現場検証中
幸い、今日から春休みで子供達が自宅に居てくれたので、中2の長女が消化器で、高3の長男は消防署に電話を済ませた後で、小5の次男と共にバケツで初期消火をしてくれたお陰で、消防車が到着した時にはほぼ鎮火状態でした。

火が出たと思しき場所は、古い農機具があったものの、火の気の全く無い場所。電気はブレーカーを落としてあったので、漏電の可能性も無し。建物の裏から不審者が侵入した形跡も無く、もちろん、庭には猛犬モモが居るので、不審者が正面から入ってきた可能性も有りません。つまり、原因不明の『不審火』と言うことになりました。

仕事で隣町のクライアントへお邪魔していた私は、急いで自宅に急行し、消防隊やら心配して様子を見に来てくれたご近所の方々や親戚などで騒然とする中、現場検証に立ち会ったのですが、消防署員も警察も、ただただ首を傾げるばかりでした。

それにしても、本当にボヤ程度で済んで、不幸中の幸いでした。この倉庫の中には愛車のCBR1000Fを格納している小屋もあります。隣接する離れにはカメラ一式や、今書き込みしているパソコンなどもあり、もう少し発見が遅れたり、子供達の活躍がなかったら、今頃は全てが灰となっていたことでしょう。

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2008/03/05

悔しくも哀しい現実・・・

今朝、私の大好きだった親戚の叔父さんが亡くなりました。享年58歳。あと2年で定年を迎え、定年後は農業でもしながら、奥さんと二人でノンビリ暮らすのだと話していた矢先のことでした。

死因は心筋梗塞。昨日の午後7時00分頃、奥さんと二人で夕食を取っている最中、突然発作を起こし心肺停止状態に。救急隊により懸命の蘇生処置が行われましたが、例によっての『病院のたらい回し』により、受け入れ先の病院がなかなか見つからず、心肺停止時間が相当に続いたために脳死状態となってしまいました。

昨晩は一時強心剤の投与により持ち直し、自発呼吸はできないものの、小康状態となったのですが、今朝方早くに血圧が下がり始め、結局午前8時20分頃帰らぬ人となってしまいました。

叔父さんと言っても、私とは姻縁に当たる人で、私の義理の父の妹のご主人でした。婿養子の私に、色々と快く接してくださり、物静かな本当に優しい方でした。旅行が好きで、よく奥さんと二人で『ぶらり旅』に出掛けていました。まさしく、私達夫婦が描く理想的ご夫婦でした。

なかなか良縁に恵まれなかった長男の結婚がようやく決まり、今年6月の挙式を心待ちにしていただけに、さぞ心残りだったと思います。

思い返せば先月末、私達が『ノロウイルス』と格闘していた日曜日の昼間、胸に痛みを感じ冷や汗をかいたと言うことで、休日診療をしてくれる町医者で診察を受けたのだとか。何故、週明けすぐに大きな病院で精密検査を受けるなどの対処を取らなかったのか・・・。会社で受けている健康診断でも、心電図等には特に異常は見られていなかっただけに、わざわざ会社を休んでまで精密検査を受けに行く事をしなかったのでしょう。普段、健康そのものだった叔父さんだったからこそと、ただただ悔いるばかりです。

今はただ、叔父さんへの心からのご冥福をお祈りいたします。

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