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2007/08/06

私の愛しき球磨焼酎

球磨焼酎 先日、私が担当させていただいているクライアントであり、マイミクでもあるちびちびさん宅へお邪魔しました。その帰り際に頂いたのが、織月酒造(株)の「亀の醒 香」(写真右)。私が焼酎、とりわけ球磨焼酎が好きと言うことで、ご用意くださったのだとか。

熊本県の球磨川沿い、人吉市とその周辺の球磨地方の酒蔵28軒で造られる、米を原料の焼酎が球磨焼酎です。中でも有名なのは、(株)白岳酒造研究所の「しろ」や(資)鳥飼酒造場の「鳥飼」など。特に私が好きなのは球磨焼酎(株)の、その名も「球磨焼酎」(写真左)。産地と同じ名前の焼酎ですので、ちょっとややこしいのですが・・・。

なお、球磨焼酎は全国にある焼酎の産地の中でも特別。ワインのボルドー、シャブリやブランデーのコニャック、ウイスキーのスコッチのように、「球磨」という原産地を特定して保護する法律が適用されています。現在、国内では他に壱岐焼酎の産地である「壱岐」、琉球泡盛の産地である「琉球」が指定されているだけ。

そもそも、私の焼酎好きは父譲り。今年の12月で69歳になる父は、今でも晩酌を欠かすことはなく、「焼酎を飲まない日は自分の体調が悪いとき」と言うほどの焼酎好きです。平成13年の暮れに脳梗塞で倒れてからは、さすがに飲む量は減りましたが、今でも私と同じ「球磨焼酎」の一升瓶を抱えて飲んでいます。また、熊本県で生まれ育った私にとっては、特に熊本への拘りもあり、その私が「球磨焼酎」を好んで飲む様になったのには、むしろ必然的な事だったのかもしれません。

ちなみに、私の飲酒量は、だいたい毎晩500ml程度でしょうか。サントリー(株)のホームページにある「酔いってなに?」のコーナーにある「アルコールの血中濃度を計算してみましょう」で計算してみると、私の場合は0.23%の『酩酊期』。「これ以上飲むとまわりに迷惑をかけたり、思わぬ事故に遭ったりする危険があります。日常的に酩酊期になるまで飲んでいると健康面にも影響が出る可能性があります。飲酒量はほどほどに。」とのアドバイス。

そう言えば、最近飲んでそのまま寝てしまったり、次の日に昨晩の記憶がない事が、この頃特に増えてきた様な気もします。健康のことも考えて、週2日の休肝日と適量200mlの飲酒を心掛けなければ・・・とは思っているのですが、確か以前にも何度か同じ事を宣言したことがあったにも拘わらず、未だ変わらない量の晩酌を続けている事を考えると、やっぱり私がお酒の量を減らすのは無理な事なのかもしれません。それとも、既に手遅れなアルコール依存症状態だったりして (^^; 

今回ちびちびさんからいただいた球磨焼酎は、お盆に一人でゆっくりといただくことにします。今から楽しみ楽しみ (^^)

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