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2007/03/21

神戸へ行ってきました

18~19日の二日間で、神戸に住んでいる父方の叔父に会いに行ってきました。今年で81歳になる叔父は、独り身で暮らしているため、定期的に後見人である父が様子を見に行っています。今回はそのお供と言うわけです。

新幹線。私達が乗った車両ではありませんが・・・。 富士山がとっても綺麗です
久しぶりの新幹線での旅でしたが、天気も良く、雪を頂いた富士山も良く見え、快適そのもの。一緒に旅をするのが両親でなければ更にGoodだったかもしれませんが・・・ (^^;

今回の旅の目的が叔父に会いに行くと言うことでしたので、一泊で帰る事になっています。折角神戸まで来たのですから、有馬温泉にでも行きたい所ですが、そこは観光で訪れたわけではないので我慢です。代わりに、神戸牛のステーキを食べられたので良しとしましょう。

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2007/03/17

温泉に行ってきました

ようやく仕事が一段落し、昨日は4週間ぶりのお休みとなったので、久しぶりに温泉に行くことにしました。といっても、だいぶ疲れが貯まっていたので、片道3時間を掛けて『関所の湯』まで行くのは無理と考え、近くの『北浦荘』で我慢です。

ちょうど妻も仕事がOFFでしたし、今年の正月早々、階段から落ちて膝を骨折し、最近ようやく退院できた母も一緒に行くことにしました。

北浦荘さて、その『北浦荘』ですが、これが意外や意外、とても効能の優れた温泉で、効能書によると「創傷・火傷・皮膚病・水虫・じん麻疹・リウマチ・神経痛・腰痛・肩こり・便秘・冷え性・不眠症・消化器疾患・疲労回復」に良いとか。ちょっと薄茶色の色をした「ナトリウム炭酸水素塩泉」です。

私達が訪れたのが平日と言うこともあってか、男性客は疎らでしたので、本当にゆっくりと入ることができました。外の幟にある様に通称『美人の湯』と言うだけあってか、スベスベした感触の温泉です。内湯のみですが、浴槽は熱い湯とぬるい湯の二つあり(女子湯は熱い湯が1つだけだそうです)、洗い場も綺麗に掃除が行き届いていて、なかなか好感度の良い温泉でした。

華のれん帰りは、途中で『華のれん』と言う食事処に立ち寄りました。和風の感じ良い佇まいに、食事も美味しく頂きました。

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2007/03/03

暖機運転とエコドライブ

テラノもエンジンが新しくなって、すっかり元通り調子が良くなってくれました。

ところで、テラノが入院していた間に乗った代車は、キュービックにノート、マーチと言った小型車ばかりだったのですが、これが全て今流行のエコカーでした。使っていたガソリンはレギュラーでしたが、1リッターで15kmも走ってしまいます。対して、テラノはハイオクを使っているのにリッター6.5kmがやっと。この差は大きい・・・。

先頃届いた「ジャフメイト」(日本自動車連盟発行)の記事の中に、『暖機は不要です』と言った記事が乗っていました。これまでは、常に乗り出す度に「エンジンスターター」で5分程度の暖機運転をしていた私には、まさに『目から鱗』の話です。これが本当なら、僅かなことかもしれませんが、地球にもお財布にも優しいカーライフが可能になります。

そこで、さっそくネットで色々調べてみました。その結果、どうやら正確には「暖機運転はするのですが、その時間は2~3分程度にし、むしろ『暖気走行』を慎重に行う」というのが、今は主流の考え方の様です。エンジンの回転数が安定する2~3分待って、その後、水温計が動き出すまでの間は、『急』の付く動作をしないようにゆっくり走るのです。

なるほど、これならば今までの半分の暖機運転で済みます。さらには、エンジンスターターでエンジンを掛けた場合は、盗難防止のため、車のドアを開けるとエンジンが一度ストップしてしまいます。このため、改めて「鍵」を使ってエンジンをスタートする必要があるのですが、そこでもある程度のガソリンを無駄に消費している事になります。

自宅と会社が僅か4km程の所にあるため、今までは暖気運転をしているだけの時間があったら会社に着いてしまうぐらいの、ある意味恵まれた環境に居ることもあって、もしこれが本当なら、これはエコドライブにかなりの期待が持てます。

テラノが帰ってきてから、一度満タンにして以来、まだ一度も給油をしていません。『暖機運転』から『暖気走行』にしてから、初となる給油が今から楽しみです。

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