« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007/01/26

エンジン載せ替えとなりました

『結局、クーラントの減少原因がわかりませんので、エンジンを載せ替える事にします』

これが茨城日産の結論となりました。もちろん、エンジンは新品です。しかも、一度茨城日産の本社(難解センター)で修理をしたのにもかかわらず治らなかったと言うことで、クレームとして処理されるため、無料で交換してくれると言うことです。

それにしても、ヘッドガスケットが抜けていたのではなかったと言う事が解ったのですから、後は外部に漏れているとしか考えられません。しかも、150km程の走行で1500ccものクーラント液がどこかへ忽然と消えているのですから、よく調べれば解ると思うのですが・・・。

とは言え、最初に持ち込んでからもうすぐ2ヶ月経ってしまいます。確かによく調べれば解るのかも知れませんが、さらに日数と労力が必要です。担当者の言うように、原因が解らないのに、いつまでも修理に時間だけを掛けているよりは良いとも言えます。しかも、無料で交換してくれると言ってくれているのですから、今回はその努力も認めてあげたいと思います。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007/01/24

治ってないじゃん (-.-#)

いやはや、もう呆れて物も言えない状態です。

治ったと言って納車されたはずの『テラノ』でしたが、全然治ってなんかいませんでした。それどころか、さらにクーラント液の減少スピードが増している気さえします。

当初、私は茨城日産に対して「ヘッドガスケットが不良な時の症状が他にありませんし、ましてや、オーバーヒートしてすぐに茨城日産に持ち込んだにもかかわらず、ヘッドガスケットが歪んだり抜けたりする様な貧弱な作りの訳が無いのでは?」と言っているにもかかわらず、「ヘッドガスケットに違い在りません」と言って、半ば強引に交換してしまいました。それなのに、結果はこれです。

しかも、元々今回の不調の原因は、昨年夏の車検を同じ茨城日産潮来営業所で行った事にあります。10万kmを超えたのでと薦められたウォーターポンプとタイミングベルトの交換時に、ラジエターパイプの取付不良があり、そこからクーラント液が漏れだしていたのです。そう、最悪のパターンです (-.-#)

やっぱり別の日産ディーラーに持ち込んだ方が良いのでしょうか。本当に落ち込みます。残念で残念で仕方在りません。これまでの20年以上の付き合いで培ってきた信用も台無しです。

とにかく今は、今度こそ完治してくれることを祈るしか在りません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/22

えっ、帰ってきてる?

昨日の『テラノ』の幻がどうしても気になり、とうとう茨城日産にこちらから電話をしてみることにします。本当は茨城日産が納得して納車出来るまで黙っていたかったのですが・・・。

すると担当者「帰ってきてますよ (^-^)」・・・。て、『え~~!』、それなら連絡くれれば良いのに~。やっぱり昨日の『テラノ』は私のだったのですネ。

結局のところ、「難解センター」でもはっきりした原因は不明だったのですが、たぶん「ヘッドガスケット」だろうと言うことで作業をしたとのこと。しかし、取り外した「ヘッドガスケット」には特に異常は見られず、「たぶん目出確認できない程の小さな穴だったのだと思います」との説明。

内心、(「おいおい大丈夫なのか? たぶんで修理代10万円は無いんじゃない?」)と思いつつも、「今度はテストの結果もクーラント液の減少は見られませんでした」との説明に、大方納得して引き取ってきました。

久しぶりの愛車『テラノ』のコクピット。やっぱり最高~ (^^)/ これでディーラーの言うとおり、クーラント液の減少が止まっていれば最高です。当分『要観察』となりますが、ハラハラドキドキでハンドルを握る事がなくなってくれる事を切に願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/21

ついに『テラノ』の幻が・・・

私の愛車『テラノ』が、日産の「難解センター」なる場所に移送されてから早2週間。その間茨城日産からは何の連絡もありません。いったい私の『テラノ』はどうしているのでしょう・・・。

などと考えながら有料道路をお得意様に向かって走っていると、私の『テラノ』と同型同色の『テラノ』が反対車線をこちらに向かってくるのが見えます。

私の住む地域には、私の他に同型同色の『テラノ』は2台あります。「きっとその内の1台に違いない」と思ってすれ違った瞬間、キャリアに黒い無線アンテナが見えます。「て、あれ俺の『テラノ』じゃん!」。

しかし、茨城日産からは何の連絡も来ていないところを見ると、あれは私の見間違いだったのでしょうか・・・。とうとう幻まで見てしまったと言うのでしょうか?。

「お~い、私の『テラノ』ちゃ~ん! 早く帰っておいで~ (^O^;」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/06

『難解センター』に転院です

新年の挨拶がてら、テラノの様子を聞きに茨城日産に行くと、担当のサービスが近づいてきて「テラノは『難解センター』で診てもらうことになりました」とのこと。今度こそ大丈夫ですと言ってくれましたが、果たしてどうなる事やら・・・。

とりあえず、当分の間はキュービックとの付き合いが続きそうですネ (-_-;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/01/01

年明け早々パンクです

皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

セレナがパンクです ところで、昨年暮れはテラノのクーラント液現象&オーバーヒート現象で悩みましたが、今年は新年早々セレナのタイヤがパンクしました。しかも、1月1日の午前1時00分頃にです。

そもそも、昨年の12月30日の日に、セレナの後部右側タイヤの側面に刺さっていた釘を、父親が抜いてしまっていたのです。そんな事とは知らなかったので、そのまま乗っていたのが原因です。しかも、結構ゴトゴト言って乗ってしまったので、恐らくタイヤはダメでしょう。昨年の6月に交換したばかりの新品なのに・・・。

とりあえず、元日早々スペアタイヤに交換して、元朝参りには代車のキュービックで出かける事としました。スペアタイヤの空気圧なんか信用できませんからネ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »