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2006/12/28

結局ディーラーで年越しです。

どれだけ見ても、結局エンジンの外にクーラント液が漏れだしている形跡は無いし、かといってエンジン内に漏れだしている確たる症状もない・・・。でもクーラント液は50km走るごとに約500ccずつ減少する・・・。

結局、このままテラノを強制退院させても、無事正月を過ごせる保証もなく、ディーラーで年越しを余儀なくされました。ここに至っては『致し方無し』といったところでしょうか。

年明け早々ガスケットをチェックするとの事ですので、原因の早期発見と処置をお願いしたい物です。

しかし、代車で借りてきた「キュービック」に子供達が大喜び。これはこれで良かったかもと、ちょっとは思ってみたりして (^^;

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2006/12/21

テラノ再び入院・・・

再びクーラント液が減少する症状が発生。今度は早めに茨城日産に入院させます。「あとはもう『ガスケット』しか無いと思いますが・・・」。これがディーラーの見解のようです。

とにかく2~3日預けてくれと言われたので、後ろ髪を引かれる思いでテラノを置いてきました。さすがに今度は長期入院が必要かもしれません・・・。

それにしても、ここに至ってもまだはっきりとした原因が解らないと言うのも困った物です。『技術の日産』と言われ称されたのは過去の事なのでしょうか。ここまでずっと日産一筋で来ただけに、とても残念でなりません。

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2006/12/14

なに?またダメなの (゜ε゜;)

一昨日直してもらったはずなのに、またまた水温計が上昇してしまいます。しかも、今度は微妙に上下を繰り返す・・・。いったいどうなっているのでしょうか?

とりあえず、再び茨城日産のドアを叩き、症状を説明します。すると、「しばらくお時間良いですか?」と、サービス。今度は慎重に何やら調べることにしたようです。

そして、待つこと10分。サービスから「ラジエターにエアが入っているようですので、エア抜きをします」との説明を受けます。どうやら初歩的な作業部分だったようです。

そう言えば、今回一連の作業をしてくれているのは、どう見ても若いサービス。と言うことは、私の車で技術向上のための実習を行ったと言うことなのでしょうか。ちょうど医療現場のインターンの様に・・・。なるほど、それなら例の『技術料・部品代が全てタダ』の謎が解けます。

更に待つこと30分。再び先程のサービスがやって来て、「今度こそ大丈夫です。念のため、今試乗に行きましたので、今暫くお待ち下さい」とのこと。本当にこれで完璧ならば、1時間でも2時間でも待ちますが・・・。

試乗から帰ってきたところで、『今度こそ大丈夫!』の折り紙を付けてもらいました。本当にこれで直れば良いのですが・・・。不安を抱えながら走るのはイヤなモノですからネ (^^;

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2006/12/12

またまたラジエタートラブル?

先週の修理から一週間。それっきり特に何のトラブルも無かった・・・と思ったら、何とまたまた水温計の動きが怪しい・・・。

いつもの様に、しばらく暖機運転しているので、もうとっくに水温計が動き出して良いはずなのに・・・動かない。様子を見ながら走り出しても・・・やっぱり動きません。「これは変だ!」

ヒート寸前ようやく、思い出したように動き出した水温計の針が、今度は一気にヒート寸前まで急上昇です。「あっ、やっぱりネ」。またトラブルか・・・。すぐさま茨城日産に急行です。

やはり前回同様、テキパキとした反応で対応してくれ、「今回はサーモスタットだと思います」との説明。先週修理したラジエターホースの取付部分にある部品らしく、部品取り寄せから修理まで、やはり夕方まで掛かるとのこと。

しかも、今回は部品代も作業代もタダとか・・・。やっぱり怪しい・・・。そこで、「部品代も作業代もタダって、どういう事ですか?」と聞いてみると「いつもご利用いただいているので・・・」との返事。何とも納得しにくい返事ですが、とりあえず高額な修理代を請求されるわけではないので、それ以上は問いたださない事にします。

そして先週同様、夕方に茨城日産に出向くと、テラノが店先で待っています。サービスに聞くと、「やはりサーモスタットでした」と自信満々の返事。今度こそ大丈夫でしょうと言うことで、テラノを引き取ってきました。

今回も月曜日の朝のトラブルでしたし、さすがに走行距離10万kmを超えると色々トラブルも起きてきます。でも、それを一つ一つ面倒を見ながら乗っているのも、また楽しみの一つなのです。いつまでもテラノにはがんばってもらいたいと、改めて思いました。

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2006/12/08

期待通りの『PowerShot G7』でした

今回の旅行で初めて使った『PowerShot G7』。評判通り、『持つ喜び』を感じさせてくれるカメラでした。

始めは「肩からストラップを掛けて歩くのは・・・」と思っていましたが、心配していた重量感もまるで感じませんでした。シャッター音についての不評記事もありましたが、私にはこちらも何の問題も感じず、レスポンスもGoodでした。

特執すべきは、「フェイスキャッチ機能」。ほぼ期待通りに顔にピントを持ってくるので、今までの様に意図としない場所にピントが合ってしまい、何度もピントを合わせ直す様な事がありません。シャッターチャンスを逃さずに済むのです。

また、私としては初経験となる「手振れ補正機能」もGoodです。ストロボの発光が出来ないような場面でも、ISO感度を調整せずにシャッターを切ることが出来ます。

今回は「PowerShot G7」の他に「IXY700」と「EOS20D」を持参しましたが、結局使ったのは「PowerShot G7」だけでした。今後は旅行といっても、特に撮影旅行でも無い限り、「PowerShot G7」だけで十分な様です。後は外付けのストロボがあればバッチリなのですが、これもISO感度の設定やナイトモードで十分かもしれませんネ。

ただ、妻が一言「初めて見るカメラの様な気がするけど、いつものカメラと違ってない?」。いかに鈍い妻でも、こればっかりはしっかりバレてました。

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2006/12/07

行ってきました『南房ツー』

12月に入ってすぐの1日(金)~2日(土)の二日間で、ここ数年妻と二人で恒例となっている「年末ツー」に行ってきました。今年は『南房・館山探索ツー』です。

EBIYA.CAFE 名物の『伊勢エビカレー』
初日のお昼は鴨川にある「EBIYA.CAFE」で名物の『伊勢エビカレー』をいただきました。以前、子供達を連れて来たことがありましたが、その時も評判は上々。もちろん、今回の妻の判定も◎でした。

館山城南房と言えば、『南総里見八犬伝』の地。知らなかったと言うか偶然と言うか、その舞台となった「館山城」へも足を運びました。現在改装中で、三階の展望室には入れなかったのが残念でしたが、展示場となっている天守閣の中には、八犬伝に関する資料が一杯でした。


他にも、鯨漁が盛んだった漁師町でもある館山の歴史を紹介している「千葉県立阿波博物館」などにも足を運び、館山の歴史にも触れてきました。

鳩山荘松庵 美味しんぼ
お泊まりは、元内閣総理大臣・鳩山一郎氏の別邸跡地に建設された「鳩山荘松庵」。決して贅沢な宿ではありませんが、部屋の窓からは海が見え、波音を聞きながらのユッタリとした時間を過ごせました。

寿萬亀 夕食にはちょっとリッチに『炭火焼きコース・松』をチョイス。海の幸を中心とした美味しんぼがズラーリと並んで超満足でした。お約束の地酒の純米酒も忘れずにご注文。今年は「寿萬亀」をいただきました。

二日目はゆっくりと宿を出発。新しく道の駅に登録された「南房パラダイス」でお買い物をし、花の情報館「白浜野島崎」で休息し、道の駅「ちくら・潮風王国」に立ち寄りました。

Img_0038本日の昼食は鯨料理で有名な『白鯨亭』でいただきました。子供の頃にはよく給食で「大和煮」が出ていましたが、懐かしい感じでいただきました。また、初めてでしたが、刺身もいただきました。やはり哺乳類です。ちょうど「馬刺し」と同じ感じがしました。私が頼んだ「ステーキ」は、ちょっと生臭かったかな・・・。

帰りはお約束の「道の駅とみうら・枇杷倶楽部」に立ち寄りました。ここで買い物をし、後は高速を使って一気に帰宅です。今年も楽しい一時を妻と一緒に過ごすことができました。

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2006/12/04

テラノが壊れた?

いつもの朝の様に、テラノの暖気をしてから出勤しようとすると、どうもいつもと感じが違います。エンジンの回転数が安定せず、2,000rpm前後を行ったり来たり・・・。

「とりあえず出発するか」とテラノを走らせながら、ふとメーターパネルを見ると、水温計がヒート寸前です。慌てて暖房を全開で効かせながら茨城日産に駆け込みました。

いつもの様にテキパキとした応対で原因はすぐに判明。ラジエター液が漏れていたのです。場合によっては40,000円前後の修理代が掛かると言われ、とにかく夕方まで預けることにします。

夕方、半ば覚悟して茨城日産に出向くと、修理の終わったテラノが店先で待っていました。そして、サービスから今回の修理についての説明があり、交換した部品はラジエターホースなどの一部の必要最低限のもので済み、代金は1,378円とのこと。『ホッ』と胸を撫で下ろして帰宅しました。

後になって考えてみると、茨城日産の対応が妙に親切すぎます。部品代は必要最低限ですし、手間代はタダ。「う~ん、どうも怪しい・・・」。そこでふと思い当たることが。実は、今年の夏の車検でタイミングベルトを交換しています。つまり、その時にラジエターの取り外しも行っていたことになります。もしかしたら今回のことは『人的ミス』だったのでしょうか・・・。

それにしても、先週の『南房ツー』の最中にトラブルにならずに良かったです (^^;

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